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ジェニファー・ロペス 元フィアンセのベン・アフレックのタトゥーを酷評

歌手で女優のジェニファー・ロペス(46歳)が、元フィアンセで俳優のベン・アフレックが背中に彫った大きなタトゥーを酷評しています。

ジェニファーとベンは2002年から2004年まで交際し婚約しました。
しかし結婚の直前に「過剰なメディアの注目」を理由に婚約を解消し、ファンを驚かせました。

ベンとはもう付き合っていないものの、ジェニファーは今でも元フィアンセに強い意見を持っており、特にベンが背中に彫ったカラフルなタトゥーについては不満のようです。

2月29日に米TV番組「Watch What Happens Live!」に出演したジェニファー・ロペスは、ベンのタトゥーについて質問されると、「ひどいとしか言いようがないわ! 何を考えているのかしら?」と答えました。

「彼のタトゥーはいつもカラフルすぎよ。あんなに色をたくさん使わない方がいい。その方がずっとクールなのに」

3児の父でもあるベンは不死鳥のタトゥーに加え、お尻にイルカ、右上腕に有刺鉄線、右腕に奇妙なデザインの魚とドクロ、交差した骨、さらに肩甲骨に複数のイニシャルのタトゥーを入れています。

ベンのタトゥーを批判しているのはジェニファーだけではないと言われています。

昨年6月に結婚から10年で離婚を表明した別居中の妻で女優のジェニファー・ガーナーも米Vanity Fair誌とのインタビューで破綻した結婚について赤裸々に語っています・・・

「私の故郷(南部)だと、こんな時どう言うか分かる? 『彼のハートに祝福を』(バカの婉曲表現)よ」とジェニファーは語りました。

しかしジェニファーは、不死鳥のタトゥーが2人のかつての関係を意味しているのでないことを願っている。
「灰の中からよみがえる不死鳥。この場合、私は灰なの? ムッとするわ。灰なんてお断りよ」

それでもジェニファーとベンは今でも友好的な関係を保っているようだ。28日のアカデミー賞授賞式のアフターパーティーにはそろって出席していました。

そんなタトゥーの話で騒がれているベン・アフレックですが、3月25日にはが主演する『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』が公開されます。

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