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背中・おしりのタトゥー

■背中やお尻
ここは「チラ見せ」のインパクトでタトスーを入れる人が多い部位です。
最近では、有名なモデル達が首の後ろから背骨にかけてタトゥーを入れているケースが多いです。
このようなデザインがブームになっています。

背中やお尻は、面積がある部分です。
面積がある事から大きな絵柄のタトゥーを入れる人がとても多いです。
タトゥーを消す為の「手段」についても、様々な方法がとられます。
単一色で浅く入っている場合は、レーザー治療で対応できます。
『プロ彫り』がとても多い部分でもあり、皮膚切除などが一般的なようです。

■広範囲にわたるタトゥーの場合
この場合は、数回に分けて皮膚切除を行います。
ただ、動くと皮膚が収縮しやすい部分なので、術後は傷がひらかないように、安静にしている事が大切です。
黒一色などのトライバル柄のタトゥーを入れている人は、レーザーを数回照射して薄くしていく方法を選択する場合もありますが、
色が入っている部分が深いので、結果的に切る事になる人も多数います。

多色使い、広範囲にわたると、皮膚移植や剥削といった手法を選択し、短期間で除去する事を選択する人も多数います。
お尻や腰の上なども同様です。

背中からお尻にかけての皮膚は、動きやすく移植や剥削手術後〝ずれ〟が生じ、ケロイド状になりやすい事も懸念される部分でもあります。

動きによって傷が開いてしまうだけでなく、自分でアフターケアしにくい部分でもあるので医師の指導が重要になります。
経験が豊富な医師は、跡になりにくいケアの方法を、その人の体質に沿って教えてくれます。

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