David Beckham

デビッド・ベッカム【元サッカー選手】

■プロフィール
デビッド・ベッカム
デイヴィッド・ロバート・ジョゼフ・ベッカム
誕生日 1975年5月2日
出身  イギリス、イングランド
ポジション ミッドフィールダー
イングランド代表にも選出されていました。

FIFA最優秀選手賞では2位に2度選出され2004年に初めて最も収入を得たサッカー選手となりました。
英国人として初めてUEFAチャンピオンズリーグ100試合出場を達成しました。
2003年と2004年のGoogleのスポーツ部門で最も多く検索された人物です。
そのような高い知名度を持つことから多くの広告に起用され、ファッション・アイコンとしても注目を集めています。
2000年11月15日~2006 FIFAワールドカップまで、58試合でイングランド代表のキャプテンを務めました。
その後も代表に選ばれ、2008年3月26日に行われたフランス戦で100キャップ目を記録しました。
フィールドプレイヤーとしては最多の出場数を誇っています。
2010年の調査によると、スポンサー収入などを含めた推定年収は4,370万ドルであり、世界の全サッカー選手で第1位です。
1999年にスパイス・ガールズのヴィクトリア・ベッカム(旧姓アダムス)と結婚しました。
2015年、アメリカの経済誌フォーブスはデビッド・ベッカムの去年(2014年)の年収は約5080万ポンド(約91億円)であったと発表しました。
2012年の3460万ポンド(約62億円)からさらに1500万ポンド(約29億円)もの増収を上げています。
現役を引退したスポーツ選手の中で今でもこれだけの巨額の富を得てるのはマイケル・ジョーダンと並びベッカムが全世界のアスリートのトップです。

ベッカムのタトゥー(入れ墨)について

ベッカムの身体の各所には、妻や子供たちの名前がタトゥーとして刻まれています。
左腕には、インドのヒンディー語等の言語で使用されるデーヴァナーガリー文字で『VHIKTORIYA』と彫られています。
デーヴァナーガリー文字にはCの音をあらわす文字がないので、代わりにKが用いられています。
脇腹には論語の一節「死生有命、富貴在天(死生は命にありあり、富貴は天にあり)」と彫られています。

ベッカムのタトゥー(入れ墨)の歴史

1999年4月
背中『ブルックリン(Brooklyn)』

1999年4月
背中『守護天使(Guardian Angel)』

2000年
左手内側 ヒンディー語で『ヴィクトリア(Victoria)』

2002年4月
右前臂 ローマ数字“7”(VII)

2003年5月
右臂 ラテン語『精神の家(Perfectio In Spiritu)』

2003年5月
左臂 ラテン語「愛すること慕うこと(Ut Amem Et Foveam)」

2003年
背中『ロメオ(Romeo)』

2003年
右肩『古典芸術の意匠を』

2004年
頸部 有翼の十字架

2004年
右臂 天使と格言『逆境にあっても(In The Face of Adversity)』

2005年3月
背中『クルーズ(Cruz)』

2006年6月
右臂と肩 2人の天使と雲

2008年1月
左前臂ヴィクトリアの肖像

2008年2月
左前臂『ずっとあなたのそばに(Forever by your side)』

2008年3月 
漢文『生死は命にありて、富貴は天にあり』

2009年7月
左臂『薔薇の花輪(ring o’ roses)』を、結婚10周年記念

2010年1月
左右の腰 マシュー・R・ブルックの『悲しみの子(w:Man of Sorrows)』のイエス・キリスト

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